メールアドレスの取り扱い

最近良く耳にする言葉として個人情報というものがあります。

インターネットでも良くそんな言葉に遭遇することがあるでしょう。

たとえば、何かの懸賞に応募した場合に書き込んだ住所や名前やメールアドレスなど個人情報に当たるということで、目的以外には使用しませんというような断り書きがされています。

そこまでする必要があるのかはわかりませんが、個人情報保護法というような法律があるので、そのことをしっかりと守っていますということをアナウンスする必要があるようなのです。

なんとなくわかったようでわからない個人情報の取り扱いですが、法律で守られているから安心ということにはなりません。

メールアドレスなどは、何処にでも簡単に書き込んだり他人に教えてしまうと思います。

そもそもそんなものを教えたところで特に問題はないと考えているのでしょう。

しかし、メールアドレスを買い取る業者がいるくらいです。当然なんらかのお金になるわけです。

どう考えてもいいことに使われるとは思えません。

何か違法なことに使われる可能性は大きいといえるでしょう。

メールアドレスだけで直接的に何らかの被害にあうことは考えにくいのですが、架空請求が届く元となってしまう可能性は大きいでしょうね。

注意をしていれば避けられることといっても、危険にさらされることには変わりありません。

ということは、誰かから教えられたアドレスを不用意に第三者にわたるようなことをしてしまうと個人情報保護法で罰せられるかもしれませんから、注意しなくてはいけないでしょう。

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